ドローン産業は超有望産業か?

現場ではスタッフの皆さんに以下のような話を良く聞きます。

ドローンパイロット今後いいよね!

儲かってるでしょ?仕事がたくさんあるでしょ!簡単に独立できるんでしょ!

本当に良く聞きます…

2017現在の市場規模1兆2410億円5年後に2倍の2兆2814億円になる成長産業!

これ世界のドローン産業の市場規模です。すごい!と思いますか?…微妙ですよね。

なぜならトヨタ自動車の売上高は年間27兆円なのですから…

いかにドローンが今からの市場であるかわかってもらえると思います。

爆発的な発展、成長産業とは言いながらも…現在の市場規模ではまだまだこんなもんです。

基本的にはハードであるドローン販売会社のパーセントが主です。

ソフトに関してはまだまだ10%に満たない状況で日本でも世界でもその傾向は変わりません。

そして、いま現在のドローンを使った仕事というのは…

ヘリコプターにカメラを乗せなければ出来なかった空撮。

ヘリコプターで散布していた農薬。

測量機械を使って人間が計測していた測量、マッピング。

ドライバーと車両で行っていた宅配。

上記でわかるようにドローンというのは基本的に元々ある産業の代替なのです。

完全なイノベーションの可能性を秘めながらも、現状はあくまでも代替として発展している。

このことは馬から車に変わるような大きな変化なのか?そうではないのか?

今後の発展に期待したいところです。

そんな現状の中で今後ソフトである総舵手は有望な仕事となりうるのか? 

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